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2011年2月10日木曜日

☆Combodia★番外編

こんばんは。

シリーズでお伝えしていたカンボジアですが、今回は旅の番外編をお送りします。
~市場にて~
ホテルからの移動手段はもちろん、「トゥクトゥク」。
南国の風を切って走る気分はサイコーに気持ちいいです。




現地で発見のクレープのような屋台屋さん。
岡崎RACの安藤くんと「ちょっと食べてみよっか」と。
意外にもメチャうまでした。
ご満悦です。帰りがけにみんな一つずつ買っていきました。

現地の市場は鳥の足やらお魚やらがダイナミックに展示してありました。
そして、現地のシルク製品をあさる女性陣。やっぱりショッピングは女性の楽しみですね。
安かったから僕も大人買いしちゃいました。


~ナイトライフ~

夜遊びも旅先の醍醐味のひとつですね。
ここシェムリアップにもバーやクラブが並ぶ場所がありました。
この時の一番はしゃいでいたのはロータリアンのAさんwとってもお元気な来期委員長。
来期はよろしくお願いします!

~訪問先の小学校にて~

研修の一環として、現地の小学校を訪問。
現地の経済状況などお話を伺いました。
子供達とは一緒に折り紙や紙飛行機を作って遊びました。
言葉が通じなくても、沢山笑って、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。








~つかの間のVacation~

僕たちの宿泊したホテルにこんなリッチなプールが付いていました。これは利用しない手は無い!
昼食の間の30分でしたが、束の間のSummer Timeでした。


~仲の良いアクター達~
ローターアクターってとっても仲良しです。
みんな集まれば「ワイワイ、ガヤガヤ」
注意されることもしばしばですが、とにかくみんな仲良しです。



☆今回も楽しい思い出をありがとう☆

2011年2月5日土曜日

☆Combodia★遺跡編

こんばんは。またまたカンボジア研修についてふれたいと思います。

今回のカンボジア研修で個人的に一番興味があったことと言えば、やっぱり世界遺産のアンコール・ワット。かなり以前から興味を持っており、人生の内に1度は訪れてみたい場所のひとつでした。ローターアクトのみんなと行けたことが本当に良かったと思います。

さて、ここでアンコール・ワットの歴史について少しおさらいをしたいと思います。
クメール王朝というのがこのあたり一帯を支配しており、アンコール・ワットはその中心的、そして象徴的な建物。水が豊富にあり、クメールは紀元前から灌漑をし、農業で発展してきたそうです。9世紀から15世紀ごろに文明のピークを迎え、東京23区にも匹敵するほど広大な規模だったそうです。気候の変動や宗教の相違により衰退していったと考えられています。その後、内戦の影響でこの辺りから人々は消え、アンコールの遺跡群は長い間ジャングルに隠れてしまいます。そして密林から再び発見されたのがわずか150年程前。その後ポルポト政権などで国内の情勢が安定せず、石碑が盗まれることが頻繁にあったと言います。

そういえば僕の父親が大分以前シンガポールに行った時に、ただの石ころが「アンコール・ワットの石だ」と言って売られていたそうです。
いずれにしても近年になってようやく修復や観光地化が進んだようです。
遺跡を見て本当に驚かされるのは細かい壁のいたるところに細かく彫刻がされているところ。崇められている神や、当時の生活や歴史的出来事などクメール文化の多くの”記録”を見ることができました。

この遺跡群を一通り観光して、バスに戻ろうとすると、子供達がお土産のキーホルダーや絵葉書を持って、日本語で「お兄さん、これ10ドル!」と言いながら近づいてきます。最初は見て見ぬふりでしたが、よく見ると昨日学校訪問をした際に一緒に折り紙を折って遊んだ子達でした。
彼女達も僕だと分かって声をかけてくれました。昨日遊んだ時に見せた子供の笑顔とは別に、今日はまさに商売人と言った雰囲気に少し驚きましたが、僕は彼女たちの売り上げに貢献しようとお土産をいくつか買って行きました。生活の為に小さな子供が必死になって日本語や英語を覚えて働く姿に少し複雑な心境になりました。

遺跡を観光を終え、日が沈むころに空港へ向い帰路につきました。2泊の短い旅でしたが、色々感じることが出来たし、まだまだ見どころの多い国だ、とも感じました。
そして自分の視野を広げてくれる旅はやっぱり良いものだと改めて感じました。まだまだ世界を沢山見て回りたい!そんな気持ちにさせてくれる旅でした。
そうです。世界は不思議と神秘に満ち溢れています☆

2011年2月3日木曜日

★Combodia☆生活編

前回に引き続き、今日はカンボジアの生活についてふれたいと思います。

渡航前に少し不安に思ったのは現地の治安状況。薬物や幼児売春などの話しは聞いておりましたので。 到着したその夜、熱田RACのムラセ君と近くのマーケットで軽く買い物を済ませ、帰り道にトゥクトゥクタクシーを拾うと、
運転手「お兄さん方はジャパニーズかぃ?」
僕たち「はい、そうです。」
運転手「マリ〇oナあるけどどう?」
僕たち「い、いや結構です…」
運転手「かわいいレディー達がいるところ連れてってあげるよ」
僕たち「僕たちゲイですから…」
運転手「…」

世界でも最貧国のひとつとして知られるカンボジア。観光地化されたここシェムリアップでも一歩道を外せば簡単に裏社会にまぎれこんでしまう現実があるのかと思い知りました。

翌朝、見知らぬ土地へ来て初めての朝。充実した一日を過ごすためには、まずはその土地のことを良く理解する必要があると思います。 その土地の空気を感じたり、地面を歩いて感じたり、現地人の生活を観察したりと。そのてっとり早い方法は僕の十八番、ジョギングをすること。

AM6時半、ちょっと早めのモーニングコールで起床したあと、さっそくランニングシューズに履き替えて、一人外へでました。
ホテル周辺は市街地に近いだけあって、朝から活気があります。通勤や通学にほとんどの人はバイクや自転車を使い、道路は朝のラッシュ状態でした。道行く人に会釈をすると笑顔で返してくれたり、ピースな雰囲気を感じることが出来ました。

この旅を通して基本的にカンボジア人は心優しい、と感じることが出来ました。訪問した小学校での子供たちの素直な心。その笑顔はとてもナチュラルであり、タクシー運転手にしても、出会った方々は本当に親切な方が多かった。彼らからは内面の豊かさを感じることが出来た。
その反面、貧困ゆえに犯罪に手を染めてしまう現実があるのも確か。現地の平均月収が7000円程度の現状を見ると、生きる為に必死で生活する彼らの生命力には頭が上がらないなと思いました。
観光地化された華やかな場所がある反面、裏社会もある現状。この国の光と闇は深いなと感じました。
渡航前にカンボジアでは日本語はおろか英語もまったく通じない、と聞いていましたが、現地のタクシー運転手はもちろんのこと意外にも小学生達の中にも英語や片言の日本語が分かる子がいました。その秘密は翌日の遺跡巡りで知ることになります。
To be Continued…

2011年1月31日月曜日

★Combodia☆入国編

ただいま。カンボジアから無事に到着しました。
まずは、今回の研修をコーディネートしてくれた地区代表、猪子さんをはじめ、金森幹事やJTBの森永君、支援してくれるロータリアンさん、一緒に行った仲間、そして関わった方々に感謝です。

2泊4日(飛行機泊有り)の本当に限られた時間だったけど、すごく内容の濃い、そして文化の違いや貧困等、振り返ればいろいろと考えさせられることが多い研修旅行だったな、と思います。

まずは入国の際に文化の違いと言う意味でさっそく驚かされました。
僕たちは現地の小学校に支援物資(文房具やノート)を段ボール15~6個持ち運んでいたのだけれど、カンボジアに着いた空港で税関に段ボールの中身を問いただされ、小学校へ寄付する文房具だと言っているのに、別室につれて行かれると、長官のような上司の人が居て、「書類が無いと通せない」の一点張り。僕らは「寄付するのに書類なんて無いよ…」としばらく話が並行したきり。

なんかおかしな展開になってしまった…どうしよう。と思っていたら、部下のような人が長官を指さし「彼は明日の朝食用に美味しいコーヒーが飲みたいそうだよ」と。

僕は「え??何言ってるんだ」と一瞬思いましたが…あ!ワイロを要求してるのか…状況を理解しました。
ちょっと笑ってしまいましたが、「この国ではこういう展開なんだ」と頭を整理して、とりあえず20ドル渡しました。険しい顔の長官が初めてニコっと微笑みかけてきたのには、正直「このヤロー」と思いましたが、税関検査はこれでクリアしたので、ほっとしました。

最初からこんな調子で、一体この先この国では何が待っているのやら。期待と不安を胸に研修旅行がスタートしました。

旅の後半ではこんなリゾート気分も!また更新します☆

To Be Continue…

2011年1月27日木曜日

カンボジってきます

こんばんは。
明日からはローターアクト海外研修でカンボジアに行ってきます。
現地の小学校を訪問したり、現地の人と食事会があったり、そしてなんと言ってもアンコールワット☆人生で一度は見てみたいと思った場所の一つです。
そのためについに買っちゃいました♪一眼レフのデジカメさんです。
クラブのカメラを私物化して使ってましたから、そろそろ自分用をと思ってね。まぁカンボジア行くので、良い機会かな。
まだまだ使いこなせてないですが、この旅で沢山撮っていいもの残していきたいと意気込んでます。
明日から日曜日までの4日間。しばし日常を忘れてカンボジってきます。
そして日曜日は帰ってきたら、ギターの発表会だ!やばい、サザンのtsunamiが難しすぎる…。
現状、全然弾けてない。しかも、練習する時間ももう無い…完全にアウトです(苦笑)
ま、そんなことは忘れて、カンボジアを楽しむことにしよう。

2010年7月23日金曜日

VIVA上海


你好(ニーハオ)!
先週末、アクトの仲間と一緒に行ってきました、上海旅行☆
メンバーは頼れる豊田OBマーシーと、一宮の綺麗なお姉さん2人組、yuca-chan&mi-chanです。

もちろん万博がメインですが、色々と街の観光もしてきましたよ♪
僕自身、上海は3回目。実は僕の兄が上海在住7年目なんです。
今回は兄にいろいろと旅行のコーディネートをお願いしちゃいました。
ホテルの予約、足マッサージの予約、上海雑技団の予約、上海蟹のレストラン情報、クラブ情報etc…汗
いつもは兄に会いに一人で上海に行くのですが、今回はアクトの仲間も一緒なんで、はりきってプラン考えました。
兄には「次来るときはツアーにしろ!」って怒られちゃいました。でも、さすが兄です。本当にありがとね。


そうそう、万博がすっごく混むって聞いていたので心配していましたが、当日は雨。
しかも夕方からの入場なので、むちゃくちゃに混んでいることは無かったと思います。
それでも人は多かったですが…。だって1日の入場者数平均40万人くらいだそうです。
愛知万博とはケタが違いますね。

万博会場は夜遅くまで空いてましたが、パビリオンは8時くらいでしまってしまいました。
なので、最後は閉まってしまった日本館で記念写真☆

週末の2泊でしたが、上海を満喫できたとっても素敵な旅行でした。
誘ってくれたマーシー、旅行に華をそえてくれたyuca-chan、micchan
謝謝(シェイシェ)

これからもよろしくね。